社長、社員、バイトさん、派遣さんが入り交じっての交換日記?or 愚痴日記?
こんにちは。きしもとです。

東京にしばしば行くようになり、楽しみの一つが移動中の読書です。富士山をぼんやり眺めているだけではありません。

先日の往復で読んだのはジョージ・オーウェルの「一九八四年[新訳版]」です。SFの古典ともいうべき名著ですが、旧訳のものを読んだのがもう20年くらい前で、内容もうろ覚えだったので新訳が出たのを機にもう一度読んでみました。

一言でいうと、行き過ぎた社会主義による超監視社会を描いた近未来小説です(原著は1949年発表)。政府みたいな権力が行き過ぎるとこんな世の中になっちゃうかもという、いわゆるフィクションです。今でも、政府や行政による監視を例えるときに『ビッグ・ブラザー』が引用されることがありますね。怖いですよ、ビッグ・ブラザー。

いやはや面白いというか怖いというか、こんな世の中になってほしくないとつくづく思わせてくれるのがこの小説の役割といえます。

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無題
「超監視社会」お隣の中国は既になってますよね。
また外国にいる自国民に対して命令すればその国の
情報を政府に伝える義務があると言う法律も出来ました。

ファーウェイしかり、ほんと恐ろしい世の中になって
まさしく事実は小説より奇なりです。
GM 2019/01/31(Thu)08:43:25 編集
無題
これだけ至る所に防犯カメラが取り付けられると、一つ間違えば怖いことになりそうです。
何せAIの発達速度が尋常ではないのですから・・・
shi-i-oh! 2019/02/05(Tue)22:09:55 編集
無題
悪い人は監視して欲しいけどね。
ターミヤ 2019/02/06(Wed)12:10:27 編集
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