社長、社員、バイトさん、派遣さんが入り交じっての交換日記?or 愚痴日記?
トンネルの損傷展開図のポリラインをを内空断面に沿った3Dポリラインにするプログラムを作ってみました。



Civil3Dの線形に合わせて平面、縦断を反映させた3Dポリラインに出来たらなぁ…
と夢見ています。

2つのポリラインが重なる領域を作成して図心を得る。
そんな処理を自動的にAutoCADにさせなければならない業務に遭遇しました。

みんなであーだこーだと話してる中に一つ、(もしや?) というアイデアが出てきました。

そのアイデアをプログラムにする事が出来ました!



「BOUNDARY」で1点を指定するのでは無く、ポリラインとポリラインを選択して交差領域を作図させている所がミソなのです。

閉じたポリラインをもっとGISチックに扱えるようになったというワクワクが止まらない昨夜でした。

有難い事にCIM関連の御依頼が急増中です。
頑張ります。


昨日、仕事で東京に行って参りました。

新幹線の窓から富士山が見えるかなと期待していましたが、あいにくの曇り空。全く見えません。

それでも私の富士山マップに狂いはありませんでした。

富士山あのへんだよなぁとスマホで撮った写真をGoogleEarthで確認してみたところ、ほぼ完璧です!
今週は海外の図面に携わっていました。

最近はGoogleマップ等の航空写真で現地を確認するのが常になっちゃってまして。
今回の海外の現場達の位置も特定しようとしましたが、英語では無い地名を容易には検索できず。
そんな時に発見しました。頂いた現地写真に位置情報が記録されているのを。

となると登場するのがGeoExifツールパレット。
私自身久しぶりに起動しました。



一撃で位置が特定できました。
久しぶりに使ってみたら我ながら超便利だったので自画自賛しておきます。

当時に書いたキョウシン・ラボはこちら↓
EXIFとGPSとAutoCADストア
続 EXIFとGPSとAutoCADストア

リストをクリックした時に写真がすっと切り替わらない時がありましたが、修正しておきました。
機会があれば使ってみてください。(社内向けメッセージです。)

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