社長、社員、バイトさん、派遣さんが入り交じっての交換日記?or 愚痴日記?
昨日、仕事で東京に行って参りました。

新幹線の窓から富士山が見えるかなと期待していましたが、あいにくの曇り空。全く見えません。

それでも私の富士山マップに狂いはありませんでした。

富士山あのへんだよなぁとスマホで撮った写真をGoogleEarthで確認してみたところ、ほぼ完璧です!
今週は海外の図面に携わっていました。

最近はGoogleマップ等の航空写真で現地を確認するのが常になっちゃってまして。
今回の海外の現場達の位置も特定しようとしましたが、英語では無い地名を容易には検索できず。
そんな時に発見しました。頂いた現地写真に位置情報が記録されているのを。

となると登場するのがGeoExifツールパレット。
私自身久しぶりに起動しました。



一撃で位置が特定できました。
久しぶりに使ってみたら我ながら超便利だったので自画自賛しておきます。

当時に書いたキョウシン・ラボはこちら↓
EXIFとGPSとAutoCADストア
続 EXIFとGPSとAutoCADストア

リストをクリックした時に写真がすっと切り替わらない時がありましたが、修正しておきました。
機会があれば使ってみてください。(社内向けメッセージです。)

2017年は全く更新しなかったキョウシン・ラボですが(引越しのお知らせを除く)、2018年に入って再開しています。

再開すると気になるのが統計情報。
見てみますと1日に40~50回は訪問して頂いているようです。
ありがとうございます。

表示数が必ず毎日上位なのが、
「Photoshopで電線を消すときは[スポット修復ブラシツール]が便利でオススメ」
「Excel VBA でPDF文書の操作にチャレンジ!」
の2つ。
表示数の桁が違います。


キーワードは「photoshop 電線消す」「pdf しおり挿入 マクロ」のような感じで検索されているようです。

弊社では電線共同溝設計、電子納品成果作成、フォトモンタージュ作成、等々記事に関連する業務を行っております。

協進エンジニアリングをどうかご贔屓に!
コリドー、アセンブリ、サブアセンブリ。
Civil3Dをお使いの方なら馴染み深い単語です。

コリドーがこんなんで、


アセンブリがこんなんです。


Civil3D上で平面線形、縦断線形、横断勾配、アセンブリを設定する事によって、コリドーと呼ばれる3Dの道路の骨格のようなものが出来上がるんですねぇ。
雑な説明ですみません…

アセンブリを構成するものがサブアセンブリというもので、上の画像では車線のサブアセンブリと法面のサブアセンブリでアセンブリが構成されています。

サブアセンブリは予め用意されたものが有るのですが自作する事も可能です。
今までの業務ではサブアセンブリを自作する必要は無かったのですが、先日の業務でついに自作が必要になりました。

サブアセンブリコンポーザーというものを使用すれば自作サブアセンブリが作れるという知識だけは持ち合わせていました。
初のサブアセンブリコンポーザー… 悩みまくりました。インストールから何から何まで。

最終的に私を救ってくれたのはこの動画でした。



ありがとう!ジェフ!
初めての方はこのシリーズのパート1から順番に見る事をお勧めします。

複雑なコリドーも作成致します。
CIMの事なら弊社にお任せあれ!

年度末の繁忙期に閃いたアイデアを具現化する時間が取れる時期になりました。
昨日はこんなツールを作ってみました。



キョウシン・ラボに説明を書いていますので見てみてください。↓
半径を探りながらフィレットするのにこんなツールはいかが?

こんな感じで色々と工夫をしながら今年度も頑張って参ります!

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