社長、社員、バイトさん、派遣さんが入り交じっての交換日記?or 愚痴日記?
AutoCADでビューポートをSCALEコマンドで拡大・縮小すると表示する範囲が変わっちゃいますよね。
変わって欲しくないので変わらないコマンドを作ってみました。


モデル空間にアタッチした3つの画像を3つのビューポートで表示した図面で実行しています。

.NET APIで作成してるんですが、作成前の想像ではビューポート図形の大きさを変えた後にViewCenterプロパティやCustomScaleプロパティを設定し直す必要があるのかと思ってました。

しかし変換マトリックスの Scaling 関数でビューポートの大きさを変えると表示範囲も自動的に変わってくれました。
「オブジェクトの尺度を変更する(.NET)」

クリップされたビューポートへの対応がひと手間必要でしたが凄くシンプルなコードで出来上がりました。

縮小版のレイアウトを作成する時に便利ですよ。

ZIP圧縮するアプリケーションを作ってみました。



圧縮するフォルダをドラッグアンドドロップすると、
パスワードが自動生成されてそのパスワードが設定されたZIPファイルが作成されます。
オプションでパスワード送付メールも作成できます。

ZIPファイル毎に別のパスワードを設定してる方には超便利ですよ。
よかったら使ってみてね。(←社内向けメッセージ)
ターミヤのこんなん作ってみましたのコーナー!

今日はAutoCADのツールパレットをご紹介します。
今、AutoCADで作業している平面図・地形図の地域メッシュコードを知りたいと思った事はありませんか?
ターミヤはよくあります。
例えば地理院の数値標高モデルをダウンロードしてCivil3DでTINサーフェスを作成する時とかに。

それまでは「地図上で標準地域メッシュを確認するページ」 等を利用させて頂いてましたがAutoCADで表示している位置を探すのにどうしても1手間掛かります。
なのでこんなツールパレットを作ってみました。



どうでしょう?
2クリックで3次メッシュコードと範囲が分かるようになりました!
これで更に仕事が捗る事間違いなし!
(社内専用ツールとなっております。m(__)m)
KMLファイルを御存知でしょうか。
GoogleEarth等で地理データの図形を表示するアレですね。
中身はXML形式で記述されています。
詳しくはこちら↓
https://developers.google.com/kml/documentation/kml_tut?hl=ja

そしてKMLよりファイルサイズが小さい形式がKMZ。
KMLファイルをZIP形式で圧縮したデータでございます。
単純にKMLファイルをZIP圧縮して拡張子をKMZにすれば出来上がり。
画像ファイルなんかを一緒に圧縮してKML内に参照を記述すればGoogleEarthで画像を表示させるKMZファイルも作れます。



詳しくはこちら↓
https://developers.google.com/kml/documentation/kmzarchives?hl=ja

.NETプログラミングでKML作成は以前やった事があるのですが、それをKMZに出来るか挑戦してみました。
.NET Framework4.5以降で使用出来るZipFileクラスを使いました。

出来上がったKMZファイルを実行すると図形はちゃんと表示されました。
でも画像が表示されないのです。
ZipFileクラスで作ったkmzを一度解凍してWindowsの機能で圧縮するとちゃんと画像が表示されるんですよねぇ。



何があかんねん!
心当たりのある方の情報をお待ちしております。
皆様、おつかれさまです。

浸水想定区域図のアニメーションができました。



といっても、アニメーション自体はフリーソフトで作成しています。

詳細は、協進ラボの記事で。。。(予定)

よつや。
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