お疲れ様です。ターミヤです。
マンダロリアン・アンド・グローグーを見てきました。
次男(23)、三男(20) がお供してくれました。
劇場に行く前、三男に「Disney+でドラマシリーズを見ておいた方がいいかな?」と尋ねられたのですが、「別に予備知識なくても楽しめるらしいで」と答えておきました。
なんせ、シーズン1~3まで全24話あるので一気見するのは大変です。
私はもちろんドラマを全て見ておりましたが、映画の情報はゼロでした。
映画が始まって後悔しました。
せめて、シーズン1の最初だけでも見てもらっておけば良かったと。
マンダロリアンとグローグーの出会いを知っておけばもっと楽しめたのに。
劇場から出て感想を聞いてみると、二人とも「面白かった」。
「マンダロリアンとグローグーが何者か分からなかったけど楽しかった」という感想でした。
特に次男はグローグーの愛らしさにメロメロでした。よかったよかった。
これから劇場に行く方で、Disney+を見れる環境があればシーズン1くらいまででも見ておくと、より楽しめるかと思います。
もちろんグローグー初見でも可愛いですよ。
自分自身の気持ちを盛り上げていくべく、また世界地図のお勉強を兼ねて出場国マップを作ってみました。
↑ 4年前の投稿のコピペです。4年前の投稿はこちら
で、今回もマップを作成してみました。
前回大会が32か国だったのに対し、今回からは48か国に増えています。
その分各国の情報を調べるのが大変かと思っていましたが、4年後の我々にはAIという強い味方が付いていました。
FIFAワールドカップ2026の出場国の一覧をCSVにしてください。項目は以下でお願いします。
国名,地域,出場履歴,グループ,FIFAランキング,国の緯度,国の経度
とお願いして出来たCSVをGoogleマイマップにインポートしています。
FIFAランキングが1つ古かったり、出場履歴が間違ったりしていましたが、何回かのやり取りで正確な情報を得られたかと思います。
楽しみですねぇ。
PCを整理していたら、若い頃、夏休みにノルウェーに旅行に行ったときの写真をスキャンしたものが出てきました。せっかくなのでここにあげていきます。
まず首都オスロに飛行機で行きました。泊まったのはユースホステル。この芝生の向こう、小高いところに新しくて清潔なユースホステルがあります。
写真左側に写っているザックを背負った人たちも目的地は同じです。
アーケシュフース城という古いお城があり、眺めが大変よいのでオススメです。
中央やや右にある高い建物(2棟)はオスロ市庁舎。ここでノーベル平和賞の授与式が執り行われます(物理学賞などノーベル賞の他の賞はスウェーデンで授与式が行われます)。
ノルウェーの国会議事堂。どこかの国の国会議事堂と違い、エラソーでない佇まいがいいですね。
続く。
聖地と言われるスタジアムでの歴史的初勝利!
興奮しました。
多くの時間、相手にボールを持たれていましたが、ボールを奪ってからのカウンターのパス回しが見事でした。
中村選手から三苫選手へのパスからゴール、最高でした!
最後の20分ほどは守りを固めてなんとか無失点で逃げ切りました。
最近はこれだけ長時間、攻め続けられるのを見る事がなかったのでハラハラしましたねぇ。
ワールドカップはこんな心臓に悪い時間帯をもっと経験する事になるのでしょう。
6月が待ち遠しいですね。
昨夜はプロジェクターで天井に映像を映しながらの観戦でした。
寝ころびながら大画面での観戦に最近ハマってます。
Scaniverseというアプリをスマホに入れてみました。
どんなアプリかをAIから説明して頂くと、
「Scaniverseは、Niantic(ポケモンGOで有名)が提供する、スマホのカメラやLiDAR技術を使って、実世界にある物体や空間を誰でも簡単に高品質な3Dモデル(点群・メッシュ・Gaussian Splatting)として取り込める無料アプリです。iOSとAndroidの両方に対応し、処理はローカルで行うため、インターネット通信無しで手軽に3Dスキャンが可能です。」
という事です。
私のスマホはLiDARスキャンができないiPhoneですので、カメラで読み取った映像から3Dモデルを作成する事になるかと思われます。
そういえば以前、こんな投稿をしてました。↓
デジタルエンジニアの戯言 123D Catch BY ターミヤ
15年前の投稿で、「123D Catch」というソフトを使って 20数枚の写真から3Dモデルを作ったお話でした。
写真から3Dモデルができる事に感動した記憶がございます。
投稿の最後に書いていた未来が現実になりました。
自作のプラモデルをScaniverseでぐるっと撮影してみた結果がこちらです。
(画像をクリックすると3Dモデルが表示されます。)
外部ファイルにも書き出せます。
我々が見慣れた形式が並んでますね。
こうなると、LiDARスキャンが搭載されているiPhoneを試したくなってきますね。
それではまた。