社長、社員、バイトさん、派遣さんが入り交じっての交換日記?or 愚痴日記?
夜子どもを寝かせてから寝落ちしなければTVerを見漁っています。
中でも「不適切〜」なドラマが面白くて、
昭和から令和にタイムスリップしたダメオヤジの中学教師が、
コンプライアンスまみれの令和の倫理観に物申すというクドカンドラマですが、
昭和のあるあるが炸裂していて懐かしさと共に色々思い出しました。
小学生の頃から忘れ物をしたら両頬ビンタの「サンドウィッチ」やら、
背中を平手打ちの「もみじ」やら、やたら可愛く命名してますが普通に体罰あり。
一番トラウマ級に強烈だったのが確か中学の古文の先生だったと思うのですが、
授業中、席順で何巡も当てまくって3回間違えたら罰を与えるというもので、
私も不覚にも3回間違えてしまったことがありました。
その罰というのが、次回の授業の前にジャージに着替えてスタンバイ、
授業開始のチャイムが鳴ったら皆の前で黒板に向かって逆立ちしたまま
「諸行無常の響きあり〜」の一節を暗唱するという、もう意味が分からない罰です。
逃げ出したいほど嫌な気分で授業を迎えて恥と屈辱を味わうという。。
令和も難しい時代ですけど昭和もある意味とんでもない時代だったなぁと思いながら
ドラマの行方を楽しみにしたいと思います。
前田穂南選手が、19年ぶりにマラソン女子の日本記録を更新(2時間18分59秒)しました。
通常のレースではペースメーカー(30km程度まで高い水準で設定されるタイムのラップで走るランナー)が抜けてから勝負するという展開ですが、ペースメーカーを置き去りにするレースでした。
またパリオリンピックのラスト1枠の選考レースのひとつでしたが、前田選手はオリンピック出場権だけでなく、さらに高い目標である日本記録の更新を目指していたとのことでした。
偉大な記録を越えていくには、常識をも打ち破っていかないと達成できないのだなと、大変興奮するレースでしたし、どれほどの壁を越えてこられたのかとなんとも言えない気持ちにもなりました。
もう一つの選考レースは3月上旬。物凄いプレッシャーのかかるレースになりましたが楽しみです。
通常のレースではペースメーカー(30km程度まで高い水準で設定されるタイムのラップで走るランナー)が抜けてから勝負するという展開ですが、ペースメーカーを置き去りにするレースでした。
またパリオリンピックのラスト1枠の選考レースのひとつでしたが、前田選手はオリンピック出場権だけでなく、さらに高い目標である日本記録の更新を目指していたとのことでした。
偉大な記録を越えていくには、常識をも打ち破っていかないと達成できないのだなと、大変興奮するレースでしたし、どれほどの壁を越えてこられたのかとなんとも言えない気持ちにもなりました。
もう一つの選考レースは3月上旬。物凄いプレッシャーのかかるレースになりましたが楽しみです。
昨日の新聞に
ーゆうパックと速達、一部地域で配達日を後ろ倒し 2024年問題でー
という記事が掲載されていました。
「後ろ倒し」は、漢字の持つ意味を無視した俗語で、記者の方の作文とすれば、満天下に堂々と出す記事には不適切なもののはずです。
勿論、日本郵便の発表文そのままの掲載であればそうではありませんが。
常、
「前倒し」は、前に倒してどうするねん。
「早める」でいいやん。
「後ろ倒し」は、なんちゅう変な言葉や・・
「遅らせる」、「延ばす」、「遅らす」やろ。
と思っています。
1981年発行/小学館国語辞典では、「前倒し」、「後ろ倒し」共に未掲載
2018年発行/岩波書店広辞苑では、「前倒し」は掲載。「後ろ倒し」は未掲載
辞書への掲載/未掲載でその言葉が評価されている訳ではありませんし、当然使うのは自由です。
今後「前倒し」に続いて「後ろ倒し」も、広く受け入れられていくかもしれません。
ただ、公の場で漢字の持っている意味を大切にしないのは如何なものでしょうか。
理が蔑ろにされる要因がそこにある。
大げさではないと思っています。
NHK放送文化研究所ではこの言葉について次のように解説しています。
https://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/20180301_4.html
(おまけ)https://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/20240201_4.html
see you again
今日から大手コンビニでプラスチック製スプーンやフォークなどの有料化が始まりました。
数日前に知ったところなのに、もう始まるのか~ と思っていたところ、
先行して先ずは首都圏の一部店舗から本日スタートとの事でした。
全国一律になるのも遠くない未来なんでしょう。
プラ製品の有料化は加速していくのでしょうか。
時代の変化を感じる出来事です。そして色々有料化ですね。
そんな中でも驚いた有料化は、書店でのブックカバー。
文庫本にカバーをしてもらうと なんとなくわくわく感と共に読むぞ~となっていたので、
何とも言えない残念感?を感じました。
と、書き込みしつつ近年ほとんど購入していないかもと気づきました。。。
数日前に知ったところなのに、もう始まるのか~ と思っていたところ、
先行して先ずは首都圏の一部店舗から本日スタートとの事でした。
全国一律になるのも遠くない未来なんでしょう。
プラ製品の有料化は加速していくのでしょうか。
時代の変化を感じる出来事です。そして色々有料化ですね。
そんな中でも驚いた有料化は、書店でのブックカバー。
文庫本にカバーをしてもらうと なんとなくわくわく感と共に読むぞ~となっていたので、
何とも言えない残念感?を感じました。
と、書き込みしつつ近年ほとんど購入していないかもと気づきました。。。