社長、社員、バイトさん、派遣さんが入り交じっての交換日記?or 愚痴日記?
息子の保育園で、今年度の保護者会の役員になってしまいました。
前年度の役員からの引継ぎもそこそこに、訳も分からないまま
やれ総会だ、やれ納涼会だと保護者会主催のイベント続き。
会計担当になったので、現金を管理するプレッシャーもあり、
頻繁に集まらなくてはならなくて大忙しでした。
とくに納涼会は保護者会のビッグイベントで、
飲食の仕入れから、遊びの企画、金券売りも設営・撤収も全て役員の仕事。
みんな働いてるのに、まさに「仕事」でした。
仕事の早い、デキる方ばかりなので気持ちよく協力して準備できて、
終わった時の達成感を味わえたのと、
他のクラスにも知り合いがたくさんできたのは良かったですが、
燃え尽き症候群でしばし休んだら、次はクラス親睦会です。
ノーベル文学賞受賞者のカズオ・イシグロの『わたしを離さないで』を読みました。いやはやすごい小説でした。今まで知らなかったなんてもったいないことをしたと思いましたね。
そもそも、私は小説があまり好きではないのです。小説とは一言でいうとつまり作り話なわけで、嘘くささが鼻につくともうダメなんですね。白々しいセリフなど「そんなこと言わないだろ」と気恥ずかしくなってしまうのです。
ところが、この本を読んで小説(作り話)の凄さといいますか、作者の想像力とかストーリーの組み立てとか、もう本当に参りました。1つ1つのフィクション(作り話)を丁寧に重ねて、重ねて、一つの大きな絵を描くような、そんな作品です。ぜひ読んでいただきたい。
読み始めはよくわからない、地味な話しで、ほとんどの人は退屈に感じるでしょう。半分までいかないうちに読むのを止めたくなります。
が、辛抱強く読み進めていくうちにジワジワと引き込まれていきます。静かに深くドキドキします。そうするともう読むのを止められません。小説ってのは一つの芸術だなと思いました。これは凄い。
読んだ後は、2,3日は余韻にボーっとしてしまいます。
そもそも、私は小説があまり好きではないのです。小説とは一言でいうとつまり作り話なわけで、嘘くささが鼻につくともうダメなんですね。白々しいセリフなど「そんなこと言わないだろ」と気恥ずかしくなってしまうのです。
ところが、この本を読んで小説(作り話)の凄さといいますか、作者の想像力とかストーリーの組み立てとか、もう本当に参りました。1つ1つのフィクション(作り話)を丁寧に重ねて、重ねて、一つの大きな絵を描くような、そんな作品です。ぜひ読んでいただきたい。
読み始めはよくわからない、地味な話しで、ほとんどの人は退屈に感じるでしょう。半分までいかないうちに読むのを止めたくなります。
が、辛抱強く読み進めていくうちにジワジワと引き込まれていきます。静かに深くドキドキします。そうするともう読むのを止められません。小説ってのは一つの芸術だなと思いました。これは凄い。
読んだ後は、2,3日は余韻にボーっとしてしまいます。