社長、社員、バイトさん、派遣さんが入り交じっての交換日記?or 愚痴日記?
oh!
燃料どのタイミングで給油するかというアンケート記事を見ました。
・燃料計の表示が多少でも減ったら  0.7%
・燃料計が残り3/4になったら   4.1%
・燃料計が半分になったら  16.7%
・燃料計が残り1/4になったら  37.1%
・燃料残量警告灯が点灯したら  19.9%
・特に残量と関係なく給油できるタイミング  8.4% (他省略。) 
最も多かったのは、燃料計が残り1/4になったら 給油するでした。
私も昔は、 1/4で給油してましたが、
あるテレビで、自衛官はいざという時(災害時など)に車が動けないと困るので
半分以下にはしないそうです。
それからは、私も燃料計が半分になったら給油することにしてます。




ここ1週間ほど疲れが取れません。
どうも寝苦しいようで、よく夢を見ますし変な時間に目が覚めます。睡眠の質がよくないのが疲れの原因のようです。
今までは眠る際、エアコンは2時間ほどで切れる設定にしていましたが、夜間は付けっぱなしのほうが良いと聞きました。
今夜はそうしてみます。効果がしっかりと表れてぐっすり眠れるといいな、と思います。

それはさておき、
>トモティさん向け(?)情報
普通のレタスではないのですが、もしもサニーレタスもお好きならば、
家庭菜園を視野に入れてみるといいかもしれません…!
親戚から「栽培がとても簡単、新しい葉が次々生える」と先日勧められました。
プランタでもすくすく育つようですよ。
長雨の影響で、野菜が高騰しています。
息子が葉物野菜の中で唯一パクパク食べるレタスは、高くて諦めました。
人参玉ねぎじゃがいも、夏野菜のきゅうりまでも、軒並み高いです。
確か離乳食の頃も、葉物野菜が高騰していて、
人参とかぼちゃばかり食べさせていた記憶があります。
こう異常気象が毎年続くと、庶民もですが、農家の方も大変です。
今年の夏はなるべく家の中で楽しもうと思いホームセンターでかき氷器を購入しました。



いざ専用の容器に水を入れて冷凍庫で凍らせてかき氷器で削ってみると
ふわふわの食感とは程遠いガリガリした食感のかき氷ができました。

インターネットで調べてみるといろいろ工夫をすればふわふわのかき氷ができるみたいなので
この夏はふわふわでおいしいかき氷の作り方について研究してみたいと思います。

前回から今回までの間に読んだ本及び雑誌をご紹介します。
このシリーズ、本さえ読んでおけばネタに困らないという、個人的に素晴らしい企画です。

前回「ぼくの南極生活500日」で知った武田剛さんの著書をもう一冊。

「南極 国境のない大陸」です。こちらは写真集ですね。巻末に同行した越冬隊の隊員一人一人の写真が収められているのですが、これが一人一人の仕事中の「いい顔」が実にかっこよく写っていて、とてもいいです。




次はバイオロギングの渡辺佑基さん。2冊目の本「進化の法則は北極のサメが知っていた」です。



これもまた、とても面白い。生物の体温と代謝に着目して、生物のサイズと成長の関係など、実にわかりやすく、自身の研究のずっこけエピソードを交えつつ書いてあり、あっという間に読んでしまいました。

「ゾウの時間、ネズミの時間」という本がありましたが、それの現代版といった趣です。

ちなみに上の写真は、この本を「分解」したものです。本体にカバー、そして巨大な帯。帯がカバーつまり本と同じ大きさという、もはや「帯」ではなく「外套」ではないかというサイズで、今どきの本はこんなに着飾らないといけないのかと、複雑な気持ちになりました。



お次は、人気バンド「いきものがかり」のギター兼作詞作曲をされている水野良樹さんの本。
いきものがかり結成から大ヒットにいたる現在までの自伝ですね。これもまたとても面白かったです。

デビューしたての売り出し時期のエピソードが一番興味深かったです。当人達しかわからないことばかりですからね。

まだ無名時代。事務所主催でレコード会社をお客さんとして招いて「スター誕生」のように、歌・演奏を披露する場があるそうです。基本的に無名なので、こっちから売り込まないといけない。そこで事務所から、高校野球で甲子園の入場で持つようなプラカードを渡されて、テーブルを回って挨拶をするという「会」があると。まあ、これがいわゆる地元じゃ名の知れたヒーローみたいな人たちが、まるでピエロのようにふるまう姿が恥ずかしいやら情けないやら、読んでいるこっちが、こんなことさせられるなら、デビューなんていいやって気になってしまいました。




さてお次は本ではなく雑誌ですが「アサヒカメラ」。

これは2020年7月号で休刊です。雑誌の休刊というのは復刊なんてことは絶対になく、事実上の廃刊なのですが、なんかの慣例なのでしょうか、休刊といいますね。



1926年4月から続いてきた雑誌が、2020年7月をもって終わってしまいました。

写真やカメラに興味を持ったことのある人は、一度は目を通したことがあるんじゃないでしょうか。
数年前から、というかカメラや写真がデジタルになってから、巻末の中古カメラの広告がグンと減りました。

雑誌の中身もさることながら、この中古カメラの広告が実に楽しかったのです。フィルム時代はカメラとレンズは古いほどエライという文化があったのですが、デジタルになってから、そんなことはなくなりました。同時に広告もどんどん減っていきました。

というわけで、とうとう休刊です。時代といえば仕方のないことなのですが、実に寂しいことです。

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