社長、社員、バイトさん、派遣さんが入り交じっての交換日記?or 愚痴日記?
私の会社でのPCもWindows10に無事アップデートしました。
特に問題無く使えています。

アップデート後エクスプローラーで表示されるDXFデータに異変が起こっていました。



見慣れないアイコンになっていて種類が「3Dオブジェクト」
ダブルクリックすると「3D Builder」というアプリケーションが立ち上がりました。
Microsoftの3Dモデル作成アプリケーションのようです。
カメラを接続してスキャンしたり3Dプリンターに出力したり出来るようです。

今までは相手のPCでどうやって3Dモデルを見てもらうかに苦労する事も有りましたが、
Windows10標準のアプリケーションとなれば確実に相手に見てもらう事ができそうです。

AutoCADで作ってたR2-D2を3D Builder用に変換しました。
色毎にSTLファイルに書き出して3D Builderで合成しました。





新年度を迎えて我々は色々と新しい事にチャレンジしています。

社内で使用する専用アプリケーション。
今まではWindowsフォームアプリケーションで作っていましたが、WPFアプリケーションに挑戦し始めました。
QGISのプラグインを作れるようにPythonに挑戦し始めました。

ソフト制作会社では無いですが、ソフト制作の依頼も時々頂きます。
作ったものが時代遅れなモノにならないよう常に挑戦し続けます!

AutoCAD用 住所検索ツールパレット作りました。

昨日、AUTODESK様からこんなメールを頂きました。



「Infrastructure Design Suite 2017」がリリースされたのですね。
今年は例年より早いですねぇ。
早速ダウンロードページに行きました。
しかし選択できるのは英語版のみ。



メールをよく読みますと「現在ダウンロード可能なのは英語版のみとなります。対応言語の追加に関しては、 Autodesk Account を定期的にご確認ください。」
とありました。

まぁ私の語学力をもってすれば英語版でも問題ないさー。
ダウンロードしました。
インストールしました。
Civil3D2017を使い始めました。



10分でウィンドウを閉じました。
日本語版のリリースを首を長くしてお待ちしております。

Google Earth Proをインストールしてみました。
約1年前に無料化されたPro版。
Pro版は3D空間の任意の距離を測る機能が使えたんですねぇ。
先日トモティさんに苦労してもらったCGパースも、これを知っていれば少し楽でしたよね?



Pro版のその他の機能としては高解像度で画像をエクスポート出来たり、
SHP等のGISデータをインポート出来るみたいです。

SHPのインポートとGEOTIFFのインポートを試してみましたが上手くいきませんでした。
次の機会にじっくり試してみましょう。

地理院地図パートナーネットワークに酸化もとい参加している企業が掲載された「パートナーリスト」が新しくなっておりました。

従来は一覧表のような形で、企業名・業務内容・連絡先等が事務的に掲載されていただけですが、今回は様式が変わり、各社パワーポイントで作成したものを地理院の事務局に送り、それをPDFにして公開されております。

我が協進エンジニアリングも無事に掲載されておりました!

もっと派手に作らないと埋もれてしまうなと反省しつつ、とりあえずはよかったよかったと眺めております。

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