社長、社員、バイトさん、派遣さんが入り交じっての交換日記?or 愚痴日記?
前回もお伝えしたトレーニング教材。
Revitの橋脚・配筋編をやってみました。



大変でした。2次元で単線で書くのとは訳が違いました。(あたりまえか)
手間が掛かって大変な事はプログラミングで何とかしてきた僕。
Revitにも開発環境が用意されてるみたいですが…
http://help.autodesk.com/view/RVT/2016/JPN/?guid=GUID-F0A122E0-E556-4D0D-9D0F-7E72A9315A42

他に優先する事があるな!うん!
と現実逃避をするターミヤなのであった。
いつもお世話になってるAUTODESK様のトレーニング教材。
久しぶりに見てみますと「CIM/i-Construction」という項目が増えていました。
http://bim-design.com/infra/training/

面白そうなテーマのトレーニング教材がすらりと並んでいます。
その中の「Civil3D 「LandXML 1.2に準拠した3次元データ交換標準(案)」対応モデル作成マニュアル
Civil3Dで「3次元設計データ交換標準(案)」に準じたデータの作成方法が丁寧に解説されていました。
もうこれでバッチリ基準通りのLandXMLが作れますね♪

LandXML1.2 に準じた3次元設計データ交換標準(案)ver1.0 平成28年3月版はこちらです。↓
http://www.nilim.go.jp/lab/qbg/bunya/cals/information/

では。

この年度末もAutoCADでカメラを沢山作りました。
カメラの名前と位置をワッと作図するプログラムを作ってみました。


詳しくはキョウシン・ラボで。
暖かくなった頃に。
Leaflet(リンク)とは、Openlayersと同じように地図を表示するためのJavaScriptのオープンソースライブラリです。

これまでOpenlayersに関する研究を主にしてきましたが、Leafletは地理院地図にも採用されているように、近年、地図ライブラリの業界標準的な位置づけにあります。というわけで、少し勉強してみました。openlayersの方が歴史があるぶん、バージョンによる違いなどが目立ち、やや触りにくくなってきてしまっているので、ますますLeafletが普及していきそうな気がしています。

.NET プログラミングでシェープファイルを作成出来ないかなぁ。
と前々から思っていましたが、先日別の事を調べている時に見つけました。

DotSpatialという.NETライブラリです。

 

以前からチョイチョイ目にしてましたが、その時はシェープファイルを表示させるライブラリーなのかなという認識でした。

しかしシェープを書き出したりとかも出来たんですねぇ。
サンプルコードを実行したらチャンとシェープファイルが出来上がりました。
https://dotspatial.codeplex.com/wikipage?title=MultipgFSVB&referringTitle=Desktop_SampleCode

このサンプルコードで出来上がるポリゴンはお世辞にも実用的とは言えないものでしたが、ポリゴンの作成方法は理解出来ました。

属性を付けるサンプルコードはこちら。
https://dotspatial.codeplex.com/wikipage?title=CreateAttributes&referringTitle=Desktop_SampleCode

シェープファイルに関して今まで困っていた事を色々と解決出来そうです。
かなりワクワクな発見でした。

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