「レイヤーを制する者はCADを制す!」
その昔建築設計事務所に勤めてた時に頂いたありがたい格言でございます。
初めてCAD(その時はDRA-CAD)に触れる私には「ハア?」でしたが今は分かってるつもりでございます。
CADは一気に××できる道具なのだ。一気に××しなければCADを使う意味がないのだ。
一気に××する為に最もシンプルで有効なのがレイヤー。
後々の作業の為に必要なレイヤー分けを考えながら作業する!
瞬時にレイヤーのON・OFFを切り替える!
そして一気に××する!
CADの基本でございました。
でもCALSのレイヤーってその自由度を奪われるよね・・・。
今日は朝から久しぶりに電線共同溝関連の新規開拓のため社長と朝から営業に出かけた。
真夏のピークは過ぎたとはいえやはり暑いですね。
スーツとまではいかないまでもジャケットを着ていたので厚さも倍増です。
いやほんと、毎日スーツ姿で頑張っている方々には頭が下がります。
自分も4年ほど前は真夏でも完全武装スーツでしたがいまじゃあ考えられません。
Tシャツにジーパン これ最高です。
ああ、営業成果の方はと言いますとここには書きません~企業秘密です。ハイ
明日も営業の予定です。
毎年この時期、設計関連は動きがありません。
9月からが勝負となるでしょう。
あぁ、明日はもう9月ですね・・・・・早いなぁ
また来年の3月までの地獄のような稼ぎ時が待っています。
1年を半年で過ごすマネージャー(殴
電子データのままCD -Rに焼いて提出すればいいと思ったら間違いです。
受注者はその現場限りで電子納品の業務は完了しますが
発注者は様々な工事の電子データを管理しなくてはなりません。
そこで各種ファイルのファイル名規則や保存フォルダの統一、
管理項目作成要領等を定めたものが国土交通省から公開されています。
この各要領・基準に沿って各種の電子データをまとめ納品します。
僕が若い頃(今でも若いよん
)、仕事が一段落して時間が出来たときは「ラッキー!」と思った。
それは仕事をせずに済むというような志の低い話では無く、作業に追われて調べる事が出来なかった事を調べたり勉強する時間が持てるという「ラッキー!」なのだ。
そういった時にぼんやりと時間を過ごしてた人とは確実に差を付けた自信が僕にはございます。
普段作業に追われてる時から常に疑問を持ち、「これなんとかならんかなぁ~」と思う。
で空いた時間にそれをなんとかする。
協進エンジニアリングはそんな集団でありたい。
なんつってね。
我々がメインで使うソフトはAutoCAD。
とあるお仕事で図面中のポリゴンの面積をブロックの属性に入れていく必要があった。
普通(?)はポリゴンをクリックしてプロパティで面積の値を見て、覚えて、ブロックの属性に記入。だよね?
でもそんな面倒臭いことは嫌だー!
なのでプログラムを作りました。
最初はLISPで作成しようと試みたのだが、ブロックオブジェクトの中の属性オブジェクトにアクセスする方法がわからない!
結局VBAで作成しました。
ポリゴンをクリックしてブロックをクリックするだけで、ポリゴンの面積がブロックの属性に入るという優れものだー!
LISPで実現する方法、どなたかご存知?