AutoCAD2007カスタマイズセミナーに参加してきました。





































新機能紹介は、えーと… 後に措いといて
ダイナミックブロックとは、えーと…
今までのブロックは、一度ブロックを作成すると変化しなかったものが、ダイナミックブロックは、挿入後も変化できる“パラメータ”と“アクション”を持った新しいブロックだそうです。
可能性
1.ブロック数を減らすことが可能になり、管理がしやすくなる。
・ストレッチが可能のため長さの違うブロックを幾つも作成する必要がない。
・1つのブロックで形状が変わるので、少し形状が変わるだけのブロックを幾つも作成する
必要がない。
2.図面作成の効率化が図れる。
・挿入基点を自由に切り替えれるので、挿入してからの移動が不要になった。
・既存の図面に合わせて、回転・大きさなどの編集を加える時などの手数が減らすことが
出来る。
注意
・複数のパラメータとアクションの定義することによって、より複雑なダイナミックブロックを
作成が可能ですが、作成時には後の編集の事を考えたブロックを作成するのが大切
です。
・ブロックの定義がおかしくなり、ダイナミックブロック効果を失ってしまうため、
ダイナミックブロックを編集する必要がある場合は、配置済みのブロックを削除してから
編集する必要があります。
***Aut CAD***
やっぱり、基本的な事も理解できていないような。。。初歩的なことも知らない事が多い気がしてきています、最近。
そんな中でもここ一ヶ月程前からですが、ショートカットコマンドを打って作業するようにしています。 少しは作業効率がupしているような・・・。まだまだなので調べている時間も長いですが。
・・・文面が思いつかないので短いですがあしからず。
AutoCAD2007 カスタマイズセミナーにいってまいりました。
・AutoCAD2007 新機能紹介
・ダイナミックブロックの可能性と注意点
・AutoCAD .NET APIを使ったメニューカスタマイズとワークスペース
の3部構成でした。
・AutoCAD2007 新機能紹介
3Dモデル作成機能が大幅強化。今までとは比べ物にならない程容易に3Dモデルが作れちゃうぞ!
・ダイナミックブロックの可能性と注意点
AutoCAD2006から登場したダイナミックブロックでこんな事まで出来ちゃうんだ~。
・AutoCAD .NET APIを使ったメニューカスタマイズとワークスペース
.NET APIってなんじゃーい!? が少し判った気がした。
と駆け足で紹介いたしました。
では詳細の方を「派遣さん」様からどうぞ!
(「派遣さん」とか「バイトサン」とか呼ぶのなんか嫌だな~)
こないだ初めて VBAをさわりました。
と言っても、いちから作成したわけでなく、一部を書いただけで、ほんとに「さわった」だけです。
全然まだまだ理解してませんが、やっと入り口に立った感じです。
で、そのとき思ったのが、「嫌いじゃないな」と。笑
本を見て勉強しようとしても、VBAを使ってやりたいことはちがうことだったりして、
応用すればいいんですが、どうもイメージがわかず頭に入ってこなくって、苦手意識 全開でした↓↓
実際に使ってみると、理屈っぽいところ?が関数に似てるなぁと思いつつ、
(だいたいプログラムってそうゆうもんですよね・・・。)
何度も壁にぶちあたるんだろうなぁ、と。
でも、「なんで上手くいかへんのやろう?あーでもない、こーでもない。・・・もんもん」
とやってる過程も、わりと好きだったりします。
何でもやってみないと習得できないタイプなので、
ちょっとずつトライしていきたいと思ってます。。。まぁ、ぼちぼちと。
「レイヤーを制する者はCADを制す!」
その昔建築設計事務所に勤めてた時に頂いたありがたい格言でございます。
初めてCAD(その時はDRA-CAD)に触れる私には「ハア?」でしたが今は分かってるつもりでございます。
CADは一気に××できる道具なのだ。一気に××しなければCADを使う意味がないのだ。
一気に××する為に最もシンプルで有効なのがレイヤー。
後々の作業の為に必要なレイヤー分けを考えながら作業する!
瞬時にレイヤーのON・OFFを切り替える!
そして一気に××する!
CADの基本でございました。
でもCALSのレイヤーってその自由度を奪われるよね・・・。