弊社ではCAD製図基準に準拠したSXFデータ作成業務を行っております。
と前回の投稿から2週間。
NEXCOくんがそれなりに使えるようになりました~!
同一レイヤで使用可能な複数の線色・線種を「基準レイヤリスト」に読み込めるようにしたぞ!
選択したオブジェクトを選択したリストのレイヤー・色・線種に変更だ!
リストが任意の場合は現在の色・線種を保持しちゃうぞ!
オブジェクトのレイヤーに対する色と線種のチェックも出来るようになりました!(つい先程完成
全オブジェクトをリストと照合。ダメな色や線種のオブジェクトを一発検索だ!
ダイアログボックスが大きくなりすぎたのがたまにきずだー!
とまあ、こんな感じでやっております。
電子納品作成支援のご用命は協進エンジニアリングまで。

弊社ではCAD製図基準に準拠したSXFデータ作成業務を行っております。
現在僕はNEXCO(旧日本道路公団)の基準に準拠したデータを作成しています。
「キーッ!」と言いながら作成しています。
何故「キーッ!」となるかと言うと、基準レイヤの数がものすっごーく多いのです。
細かく規定されています。
図面種類によっては100を超えるレイヤが定義されています。「キーッ!」
もちろんそれなりの対策はしてますよ。
例えば「CALS レイヤー振り分けくん」。弊社オリジナルソフトでございます。(非売品)
AutoCADで図面を開いて「振り分けくん」で対象工種・図面種類を選択します。
するとその図面中にある不適合レイヤがリストアップされます。
素敵
な感じで振り分けていく事ができます。
こんな素敵
なものを使っていながらもNEXCOの基準は「ウキーッ!」となるのです。
一つのレイヤで複数の色や線種が定義されている事も僕をそうさせる要因です。
もうやだ!こんな生活!
なので「NEXCO専用振り分けくん」を作るぞ!!
「NEXCO専用版」の大きなポイントは2つ!
1.振り分け時にレイヤによって許される色と線種を明確にし、容易に振り分けれるようにする!!
2.既に基準内レイヤにあるオブジェクトの色と線種が正しいかどうかのチェック機能を付ける!!
こうご期待!(目標年内)
たまに席を立って歩いてみると軽く眩暈がすることが・・・
自分が始めから作業
した図面ではこんなことはなかったんですがねぇ・・・図面の精度もかなり、どうなの?みたいなものですので、それが原因でしょうか??(笑)
本日のミーティングの『文字結合』はかなり素敵でした
AutoCAD Civil 3D 2009 が届きました。
2008もろくに使いこなしていないのにもうバージョンアップです。
今回AutoCAD 2009に対しては予備知識無しでのインストールとなりました。
なんとDVD-ROM 2枚組みです。
インストール終了!いざ起動!
なんだこれは!?これがAutoCADか!?
今までのAutoCADと様子が全く違う…。
「AutoCAD 2009 のユーザ インタフェースが新しくなり、コマンドは探しやすく、初めてのユーザも簡単に操作ができます。AutoCAD でコンセプトデザインの作成と、視覚化、および図面の作成を効果的に行えます。」という売り文句らしい。
初めてのユーザが簡単に操作出来るようになったかもしれないが、長年使ってきたユーザはとまどうぞ!
図面の背景を黒にしたり、今回の売りであるリボンパネルから使い慣れたツールバーにしたりしてみたがやはりとまどう。
まぁ1時間程度触ってみた感想です。そのうち慣れるでしょう。
思い切ってリボンパネルで慣れるようにがんばってみるか。
その他の感想としては、3D表示が滑らかになったような…。
ちなみに「リボンパネルって何?」と聞かれても答えれません。あしからず。


