10月15日にAuto Cad2008発売中止という記事をみました。

世間はAuto Cad2009の時代なんですね
また、変換化けする要素が…

阪神が勝ってますように…

トレス原稿をCAD座標に合わせて、補正して、トレス作業終わった~♪
と思ったら、座標が1ケタ違っていたようです!
5mほどの道幅が50mになってたようです!
リーダーさまお手数おかけしました・・・。歯ぁ痛いのに。
女性は、空間能力が低いって言いますもんね。
でもこの仕事では致命傷なのでは・・・と少し焦ります。
てゆうか、こんな話、ブログに書いてしまっていいんでしょうか。焦
ひーーーーー。
はい、嬉しい悲鳴です(笑
仕事が充実してますねえ。先週からDEチームの若獅子くんを期限付きレンタル移籍で設計チームの
サポートに入ってもらっています。
その仕事ぶりと言えば・・・・・
大変助かっております。さすが私が見込んだ甲斐がありました(そこか
若獅子くん、いやマジでありがとうございます。
もちろん現設計チームのま。さんもフル回転で頑張ってもらって助かります。
まだまだ募集中ですので我こそはと思われる方、お待ちしております(ぺこり
とまぁ集中して仕事をやってるときはいいんですがちょっと気が抜けるとドッと疲れが出ます。
はい、今がその時ですよっと。
まぁ阪神が今さっきサヨナラ勝ちしたので良しとしましょう(笑
最後にこの言葉を自戒を込めて、
「試練とはそれを乗り越えられる人にしかやって来ないものである。」
お粗末でした。
水曜日の昼ミーティングで ま。さんがφの事について述べられてましたのでいろいろと
調べて見ました。
大発見です!
というかこれは私だけかも知れませんが「φ」の読み方が違っていたのです。
「φ」は直径記号として広く使われていて例えば直径250ミリの管はφ250と表記して読み方
としては「パイ250」或いは「250パイ」などと読んでました。
また得意先との打ち合わせでも双方が普通にそう読んでました。10年以上も・・・・
が、
直径記号とは本来は「φ」ではなく正しくは真円に斜め45度の斜線を引き、読み方も「マル」と
言うことだそうです。(びっくり
知りませんでした。マル250 或いは250マルと読むべきものだそうです。
「φ」はあくまでも形が似ているので代用されていただけでその読み方も本来は「ファイ」なのですが
なまって「パイ」となっていったと言うわけです。(ギリシャ文字)
しかし、AUTOCADでは本来の直径記号をコントロールコードとして%%cで登録してあり
ちゃんと真円に斜め45度の斜線で表現されるというとの事です(賢いね
その他のソフトでは直径記号は登録されていないため「φ(ファイ)」などで代用している
事が多いそうです。
そんな事、百も承知だと嘲笑されているかも知れませんが・・・
で~す~が、
今更読み方を変えると言うことはどうも出来そうもありません。
打ち合わせで「マル250」とか「250マル」とかいってもキョトンとされるでしょうね(笑
そのたびに説明するのもめんどくさいので読み方は今のままで行こうと思います。
まあしかし業界によってはちゃんと「マル」で通用するようですし、もしかしたらそっちの方が
多いかも知れません。どうなんだろうなぁ・・・土木業界だけかなぁ・・・
いやいやこの年になってまだまだ「井の中の蛙」だったとは・・・・
ちょっと恥ずかしいです。
弊社ではCAD製図基準に準拠したSXFデータ作成業務を行っております。
と前回の投稿から2週間。
NEXCOくんがそれなりに使えるようになりました~!
同一レイヤで使用可能な複数の線色・線種を「基準レイヤリスト」に読み込めるようにしたぞ!
選択したオブジェクトを選択したリストのレイヤー・色・線種に変更だ!
リストが任意の場合は現在の色・線種を保持しちゃうぞ!
オブジェクトのレイヤーに対する色と線種のチェックも出来るようになりました!(つい先程完成
全オブジェクトをリストと照合。ダメな色や線種のオブジェクトを一発検索だ!
ダイアログボックスが大きくなりすぎたのがたまにきずだー!
とまあ、こんな感じでやっております。
電子納品作成支援のご用命は協進エンジニアリングまで。
