社長、社員、バイトさん、派遣さんが入り交じっての交換日記?or 愚痴日記?

 みなさま遅くまでお疲れ様です。ターミヤです。

図面Aで図形を基点コピー、図面Bに貼り付け。
ある図面でそんな作業をすると位置と大きさが変わってしまいました。
Civil3D2014での作業です。

図形の大きさを比べてみるとメートルとフィートの違いっぽい。
単位管理の挿入尺度を見てみる。どちらの図面もメートル。
だいたい、挿入尺度が違っててもコピー・貼り付けで図形の大きさが変わる事は無かったはず。

Civil3Dの[図面設定]ダイアログボックスの[単位と測地座標系]タブを見てみた。



図面の単位がフィート。これか!?
図面Bの方がそんな設定になってました。

メートルにしてみたら正しい大きさで貼り付きました。
図面Aの方に測地座標系の設定がされていない場合は大きさが変わる事はないようです。

こんなマニアックなdwgに出会う機会はあまり無いかもしれませんが参考までに。

いろんなdwgと格闘しながらこの3月を乗り切りましょうぜ!

お疲れ様で~す。 ターミヤで~す。

以前Civil3D 2012を使っている頃、画面左上に突如現れた謎のマーク。



最初は無かった筈なのにいつの間にか出現してました。
ずっと気になってたそのマークの意味が今日解りました。

謎のマークが出ていないC3D 2014でTINサーフェスの作業をしていると突然何やらメッセージ。



その後画面左上に出てきました。

「詳細レベル表示モード」
複雑なTINを縮小表示時に間引いて表示してくれるモードだったんですね~
[表示]タブ[ビュー]パネルの[詳細レベル]ボタンでオン・オフを切り替えれます。



謎が解けてスッキリしました♪

お疲れ様です。「ターミヤ」です。

AutoCADのコマンド一覧表を見てますと、R14の頃は約300個程度だったコマンドが2014では750個程度に増えてるんですねぇ。

はたして何個のコマンドを使った事が有るんでしょうか?

言うてる間に2015?

お疲れ様です。ターミヤです。

Infrastructure Design Suite には3ds Max Designが入っています。
去年 Infrastructure Design Suite2013を導入しまして、3ds Maxを初めて触りました。
少しチュートリアルをやってみただけでした。

あれから1年と少し。
3ds Maxが使う仕事のお話なども有りましたが、とても実務で使える技量では無いので断念。

で、1年ぶりにチュートリアルをやってみました。
するとどうでしょう。
去年はよく分からなかったレンダリングのカメラ効果の事がスイスイ入ってくるではありませんか。
カメラを趣味にした甲斐がありました。
そして改めて3ds Maxの凄さを実感しました。


絞り F8.0絞り F1.8
被写界深度のレンダリングテストです。
F1.8の方が背景がぼけてますねぇ。凄いですねぇ。

もっと使いこなしたいですねぇ。
先日、トランスレーターとCALSツールに関する説明をさせていただきました。つたない説明だったので、なかなか分かり難かった部分も多かったと思います。
申し訳ありませんm(_ _)m

また、話の中で、0.25分とか1分という話があり、細かい事を…。と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、CALSの仕事は、0.5分(30秒)単位で、管理・作業・精算等が行われるシビアな仕事です。
また、スパンも短く、作業レベル(内容)も全然違うため、その業務のTPOに合わせた作業が必要となります。

みなさんが、つくってくれた様々なツール、個人が持っている知識を駆使する事により、素早く精度の高いデータができるわけですが、今後も、いろいろご協力いただいて更なるレベルアップを目指したいと思います。

やはり、実際に作業をしてみないとわからない事も多いと思いますので、実際作業に入っていただく際、わからない点につきましては、説明させていだだきたいと思っていますが、今回の説明を頭の片隅においておいていただければ幸いです。


いけべっち
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