弊社ではCAD製図基準に準拠したSXFデータ作成業務を行っております。
現在僕はNEXCO(旧日本道路公団)の基準に準拠したデータを作成しています。
「キーッ!」と言いながら作成しています。
何故「キーッ!」となるかと言うと、基準レイヤの数がものすっごーく多いのです。
細かく規定されています。
図面種類によっては100を超えるレイヤが定義されています。「キーッ!」
もちろんそれなりの対策はしてますよ。
例えば「CALS レイヤー振り分けくん」。弊社オリジナルソフトでございます。(非売品)
AutoCADで図面を開いて「振り分けくん」で対象工種・図面種類を選択します。
するとその図面中にある不適合レイヤがリストアップされます。
素敵
な感じで振り分けていく事ができます。
こんな素敵
なものを使っていながらもNEXCOの基準は「ウキーッ!」となるのです。
一つのレイヤで複数の色や線種が定義されている事も僕をそうさせる要因です。
もうやだ!こんな生活!
なので「NEXCO専用振り分けくん」を作るぞ!!
「NEXCO専用版」の大きなポイントは2つ!
1.振り分け時にレイヤによって許される色と線種を明確にし、容易に振り分けれるようにする!!
2.既に基準内レイヤにあるオブジェクトの色と線種が正しいかどうかのチェック機能を付ける!!
こうご期待!(目標年内)
たまに席を立って歩いてみると軽く眩暈がすることが・・・
自分が始めから作業
した図面ではこんなことはなかったんですがねぇ・・・図面の精度もかなり、どうなの?みたいなものですので、それが原因でしょうか??(笑)
本日のミーティングの『文字結合』はかなり素敵でした
AutoCAD Civil 3D 2009 が届きました。
2008もろくに使いこなしていないのにもうバージョンアップです。
今回AutoCAD 2009に対しては予備知識無しでのインストールとなりました。
なんとDVD-ROM 2枚組みです。
インストール終了!いざ起動!
なんだこれは!?これがAutoCADか!?
今までのAutoCADと様子が全く違う…。
「AutoCAD 2009 のユーザ インタフェースが新しくなり、コマンドは探しやすく、初めてのユーザも簡単に操作ができます。AutoCAD でコンセプトデザインの作成と、視覚化、および図面の作成を効果的に行えます。」という売り文句らしい。
初めてのユーザが簡単に操作出来るようになったかもしれないが、長年使ってきたユーザはとまどうぞ!
図面の背景を黒にしたり、今回の売りであるリボンパネルから使い慣れたツールバーにしたりしてみたがやはりとまどう。
まぁ1時間程度触ってみた感想です。そのうち慣れるでしょう。
思い切ってリボンパネルで慣れるようにがんばってみるか。
その他の感想としては、3D表示が滑らかになったような…。
ちなみに「リボンパネルって何?」と聞かれても答えれません。あしからず。
先週は久しぶりに本格的な風邪を引いてしまい、またお約束の喘息も併発して散々な1週間でした。
週があけて体調も戻りつつあります。ご心配&ご迷惑をお掛けしました。
さて、いきなりですがプロとアマの違いってわかりますか?
スポーツなんかで考えると直接的にお金が発生しているのがプロで発生しないのがアマでしょうか
最近ではあまり垣根が無くなってきているようにも見えますね。
では私たち一般的な職業に就いている人の中にプロとアマっているのでしょうか?
無償で働いている人はまずいないでしょうからスポーツのようなお金では分けられませんね。
アルバイトとはいえちゃんと働いている限り正社員と同じです。
じゃあみんなプロか?と問えば・・・・・???ちょっと疑問ですね。
ということでネットでいろいろ探してたらこんなものを見つけました。
プロとアマの違い13箇条
プロ アマ
1. 人間的成長を求め続ける 1. 現状に甘える
2. 自信と誇り 2. ぐちっぽい
3. 常に明確な目標を指向 3. 目標が漠然としている
4. 他人の幸せに役立つ喜び 4. 自分が傷つく事は回避する
5. 可能性に挑戦し続ける 5. 経験に生きる
6. 思い信じ込むことができる 6. 不信が先にある
7. 自己訓練を習慣化 7. 気まぐれ
8. 時間を有効に習慣化 8. 時間の観念がない
9. 成功し続ける 9. 失敗を恐れる
10. 自己投資を続ける 10. 享楽的資金優先
11. 使命を持つ 11. 途中で投げ出す
12. 出来る方法を考える 12. できない言い訳が口に出る
13. 自分のシナリオを書く 13. 他人のシナリオが気になる
どうでしょうか。私なんか「12.出来ない言い訳が口に出る」なんて耳が痛いです。
しかもほとんどアマっぽいなぁ(笑
これを作られた方も多分、「こういう考え方で常に前向きで行こうよ」と感じで気楽に作ったんでしょう。
(多分・・・・
でも確かにこうやって比べてみるとなるほどなぁと思うことばかりです。
「4.他人の幸せに役立つ喜び」なんてのはまさに設計者にとってはドンピシャです。
相手と自分の利害がぶつかった時、
自分の利害を優先してよいのがアマチュア
相手の利害を優先しなければならないのがプロフェッショナル
と言うことなんですね。
深いです。
今日はこの辺で。


