こんばんわ。
今回の豪雨、私の故郷はまさに特別警報の中心地にありました。
テレビのニュースで子供のころに見覚えのある風景が映し出されました。
たしか家から車で15分弱くらいの場所なのですが、川が氾濫し周辺が完全に浸水していました。
さらに周辺地域でも甚大な被害がでています。
ひょっとすると両親は何らかの被害にあっているのではないかと思っていました。
しかし、連絡をとってみる浸水どころかなんら被害がなく、避難所に避難することもなかったとのこと。
しかし、梅雨が明けると、これからはゲリラ雷雨や台風がやってくる季節・・・
今回のようなことが起こらないことを願わずにはいられません。
西日本を中心に降り続いた雨で大きな被害が出てしまいました。
ハザードマップで自宅付近を確認したところ河川が氾濫した場合は0.5m~1.0mの浸水になるようです。
家は道路より上にあり1.0mの浸水があった場合は基礎の下の部分かなと予想していますが、油断は禁物です。
会社付近のハザードマップを見てみますと
淀川が氾濫した場合 3.0m~4.0m
神崎川が氾濫した場合 1.0m~2.0m
南海トラフの津波の場合 1.0m~2.0m
の浸水になるようです。
http://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/cmsfiles/contents/0000300/300843/yodogawaku_tizu.pdf
参考までに。
先日の地震、週末の豪雨とここのところ自然災害が続いていますね。
テレビの報道やインターネットによると、とんでもない状況になっていて、
二次災害が起こらないように、少しでも早く通常の生活に戻れるように
と祈るばかりです。
ところで、この災害の少し前に、我が家では2つの電化製品
(エアコンとハードディスクレコーダー)が急に壊れました。
この出費はだいぶキツイですが、エアコンがなけりゃ夏は越せないとの
判断で体調優先!エアコンを購入しました。
レコーダーは、しばらくの我慢です。
電化製品が壊れると大体1~2週間の間に何かしら困ったことがおこるジンクスがある
ので今回も警戒していたのですが、地震・大雨とも、とりあえず対処できる範囲で
難は逃れた気がしています。
ただ、先日の地震で近所に住んでもらっている義母が骨折してしまいました。
地震の怖さが勝っていたのと、思い切り転んだり打ったりしたわけではなかったので、
本人も大したことはないと思い、1週間近く痛いのを辛抱していたようなのですが、
検診ついでに見てもらったところ肋骨が折れているとの診断で、今はコルセットを
しています。
動くことは動けるのですが、我が家より川の近くに住んでいることもあり、
大雨の際は気になってしょうがなかったです。
(電車もとまってましたし・・・。)
何度か連絡をとりつつ、様子を見に行ってきましたら大丈夫なようで一安心です。
何かあったらすぐ駆けつけれるように、しておかないとしみじみ思ってます。
地震?!と一瞬焦りました。
土砂災害警戒情報でした。
私の住む市でも土砂災害の危険がある数世帯を対象に、
避難準備、避難勧告、避難解除と、大雨のたびに何度もメールが配信されます。
気が気でないだろうと胸が痛みます。